カラーの色持ちの悪さの原因 西川口 セカイ

セカイのHPはこちら→cecai-hairaesthe.com

こんにちは、NATSUです。

カウンセリングをしていると、カラーの色持ちが悪い!とお客様からよく聞きます。

カラーをしても1週間たつと元通り‥となってしまうともう染めるのも嫌になってしまいますよね(。-_-。)

なぜ色持ちが悪いかというと、

カラーをするときに必要な成分がカラーをした後にも残っていることが原因です。

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わかりやすくご説明すると色素を入れたり、ぬいたりする成分(染める時には必要)がカラー後に残ると、退色やダメージの原因になります。

これを残したままだと、シャンプーする度にこの成分が徐々に流れていきます。

その時に髪の中の色素も一緒に流れてしまいます。
これが、色持ちの悪さの原因です。

それ以外にも色素と一緒に栄養分も流れてしまいます。

カラー後にシャンプーすると
キシんだりするのは これが原因です。

カラーの回数が多いところからどんどん明るくなっていきます。

毛先にいくにつれて、
金髪のようになるのはそれが原因です。

そこで、セカイではカラー後に、色素を抜いたり入れたりする成分を
徹底的に除去しています^ ^

シャンプー後のこの作業がとても大切です★

そうすれば、カラー後のニオイも残ることはありません。
毛先が明るくなったり、パサついたりすることもありません。

そういった経験がある方は、みなさんのケアの仕方ではなくカラー後の除去不足も大きな原因です。

もちろんケアもしっかりしていただけるとより色持ちもよくなります(^ ^)

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髪質改善美容室 西川口 セカイ

埼玉県川口市並木3-6-4 1F

定休日 毎週火曜日 第三水曜日

営業時間 9時〜18時

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